Twitterを利用してメル友へ

姑息な出会い術を自慢する男がネット上で話題になっている。
まず彼が必要だといっているのは、出会い系サイトでの2つのID(アカウント)だ。なぜ二つ必要かは、次のように述べている。

つまり、「質問用のID 」と「誘う用のID」に分けて使うというのだ。

・質問用ID…相手の事を詮索するID。実験用ID
・誘う用ID…質問用IDで得た情報を生かし、誘うためのID

 「質問用のID」では、嫌われもしょうがないという前提で情報収集を行い、それを踏まえて「誘う用のID」でクリーンに誘うという方法だ。

出会うために、相手の気持ちを欺く姑息な手段だ。例えば、相手のメールアドレスを聴く場合には次のようにするという。
 「そういう時こそサブで探るんだよ。中には本アド聞かれるだけで拒否感もつ子もいるから、 リスクはサブの垢で負ってもらう。サブで教えてもらえたら、ちょっと時間を置いてメインでも聞く。サブが教えてもらえなかったら、メインでは聞かず、『俺は本アド教えてなんてがつがつしないぜ』って感じで飄々とメールする。」

皆さん、今一度、ネット上で交流する相手に注意してみてはいかがでしょうか。

▼参照サイト▼

2011年11月30日

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